
丸いガラスに映る海
[Verse 1] 砂の上できらめく ガラスの雫 しゃがんでそっと 手のひらへ くすぐる潮の音に つられて歩けば 昼下がりの海 空はすこし眠たげ [Pre-Chorus] 砂に描いた落書きは すぐに消されたけど それもきっと 波と話してた記憶 [Chorus] Hello summer breeze, just passing through 空と海の間で深呼吸 ゆらゆら浮かぶ 影と時間 めんどうなことは 全部あとまわし [Post-Chorus] サンダルの音が ひとつのリズム 午後3時、日焼け止めの香り [Instrumental] [Verse 2] 影がのびる カモメの声も遠くなる ペットボトルの水も 少なくなった 浜辺に立てたサンダル 砂まみれだけど ぜんぶ今日のページに はさみたくなる [Pre-Chorus 2] 潮のにおいが シャツの裾にのこって 歩いた時間を そっとしまいこむ [Chorus 2] Hello lazy light, melting the day オレンジの空に 揺れる線 ひとりぶんの足あとだけど なんだかちょっと 楽しげだった [Instrumental] [Hook] Stay in the shade, stay in the sound あしたのことは まだ決めないで [Bridge] うっすら色づく 帰り道の背中 あの空も いつか忘れるのかな いや、たぶん覚えてる この静けさも ちゃんと [Final Chorus] Hello gentle dusk, fading but clear ポケットのなか ころがる雫 静かな午後の 一枚の景色 まぶたの裏で 波が揺れてる [Outro](ささやくように) Stay in the shade, stay in the sound あしたのことは まだ決めないで…

