
[Verse] ドラムが似合うとみんな言うけど タヌキはギターが弾きたいんだ 太鼓のリズムは心地いいけど 情熱は弦に宿るんだ [Verse 2] タヌキも薄々気づいてる 向いてないって言われるたび でもその声をうるさく消して 弦を鳴らして夢を追うんだ [Chorus] お寺の庭でライブの日 森の仲間が飛び跳ねる 満月照らす夜の空で お腹じゃなくて弦を鳴らす [Verse 3] 小さな手には少し大きい ギター抱えて涙こぼす 不器用でもこの音色だけで 誰かの心に響きたい [Chorus] お寺の庭でライブの日 森の仲間が飛び跳ねる 満月照らす夜の空で お腹じゃなくて弦を鳴らす [Bridge] ドラムを捨てる勇気じゃなくて 自分を信じる熱い思い 弾くたびに増すこの情熱 無理と言われても止まらない

