[Verse 1] 俯いて さえいれば 見えるから 理由を 今さらよ 聞かないで 欠落に 気づいても 取り戻せない 何もかも 悔しそうに 夏の湿度は 上がり続けている 本当に駄目なのは 誰なんだろう [Verse 2] 去り際を 感じても 気がつかないふり 理由は なくしたの 忘れたの 鼓動さえ もう 聞こえない 消えてしまった ああ 目の前で 悔しそう? そう見えるの? 湿度は 上がり続ける 本当に 駄目なのは どうしても 駄目なんだ [Bridge] 間違ったメロディ 間違えたリズム そのために あなたと 会えない 壊れてる 間違えたルームナンバー もう二度と あなたと 会えない [Chorus] 五本の指を 絡めながら 折れるほど 抱き合って 瞳に映る 壁の色 私を 見ては いなかった 汗ばんだ背中には 何を 背負っていたの 透けて 見えない 感情 私は 見えて いなかった


