
[Verse 1] タバコの煙が 窓の外へ溶けて 君の横顔 遠くなる 「またね」の意味を 探してるうちに 夜が深くなっていく [Pre-Chorus] 知らないふり できたら楽なのに 君の仕草 一つで揺れる 見えないルールに縛られたまま 答えのない会話を続けてる [Chorus] 君はまるで 夜にだけ咲く花 触れたら消えそうな光 甘い嘘も 本音もないまま “何か”に似たものを交わすだけ 抱きしめてとは言わないよ でも もう少し ここにいて 煙のように 消える前に [Verse 2] スマホの画面 光るたび 名前を期待しては そっと伏せた 誰にも言えない 夜の真ん中で あなただけを 見てしまう [Bridge] どこまでが夢? どこからが嘘? 本当なんて、とうに見失って それでも呼吸(いき)を合わせるように 二人は今日も重なっていく [Final Chorus] 君はまるで 深い霧の中 近づくほどに わからなくなる たしかに今、触れてるはずなのに 心だけは いつも遠い 「好きだった」と言える日まで 答えはいらないから 煙のように ただ、ここにいて

