
【INTRO|Felt Piano・極小音量・長い残響/遠い部屋の空気音】 【囁くように|息を多めに・ほとんど独白】 心の明かりが消えたら 【一拍空ける|声を少し震わせる】 僕の偽りの仮面は ひび割れるよ 【VERSE 1|低く・感情を抑えて・言葉の間を長く】 何もいらない 何も残さない 名前も 明日も 【息を吸って、小さく】 この命すら 【VERSE 1|少しだけ感情を漏らす】 誰かに嫌われたかったわけじゃない 誰かを傷つけたかったわけでもない 【声を細くする】 誰かに覚えられたかった 【長い沈黙】 ただ 【囁き】 もう疲れたんだ 【INTERLUDE|ピアノ1音+残響】 【VERSE 2|無表情に近く、淡々と】 自分のことさえ 抱きしめられないまま 【少し低く】 何もかも消して 【遠くを見るように】 僕は星になる 【PRE-CHORUS|薄いパッドを追加/声を少しだけ前へ】 僕がいたことさえ なかったことにして 【息を混ぜる】 誰の記憶にも残らないように 【囁きから徐々に感情を上げる】 静かに消えてしまいたい 【一瞬すべて止める】 【VERSE 3|携帯の光を見つめるように・乾いた声】 そんなことを考える夜は 携帯の画面の光が 重く感じる 【小さく笑いそうになって、すぐ消える】 「大丈夫」なんて 【囁き】 もう言えなくて 【少し震える】 平気なふりをするたび 心の奥が 少しずつ 壊れていく 【CHORUS|音数を少し増やす/決して絶叫しない】 明日が来ても 何も期待なんてしていない 【息を吐くように】 ただ少しだけ 何も考えずに 【長い間】 息を止めてしまいたい 【間奏|ピアノ+遠い高音パッド/夜空を感じる空白】 【BRIDGE|ほぼアカペラ/声を近づける】 消えたいと思った僕を 責めないでほしい ここまで生きてきた僕を 笑わないでほしい 【声が崩れそうになるが、泣き叫ばない】 もう疲れてしまった 自分を好きになれないなら 【少しだけ柔らかく】 この夜が明けるまで 星になれるなら 【遠くへ問いかける】 誰かに見てもらえるかな 【INTERLUDE|高音の薄いシンセ+ピアノ/残響を長く】 【FINAL SECTION|音数を再び減らす】 全て捨てて 何も考えたくない 【長い沈黙】 ただ 今夜だけは 【声を震わせ、小さく】 消えてしまいたい 【さらに小さく】 消してしまいたい 【OUTRO|ピアノ単音+微かな呼吸音】 呼吸が小さくなる 【ほとんど囁き】 まだ聞こえてる 【長い沈黙】 僕が星になっても 【最後は泣き声にせず、かすかな声で】 泣かないで…

