受け入れられればそれだけで済むのに 共生の中でこそ浮き彫りになる孤独が その輪郭をぼかせと盲目にさせる 自分だけを大事にすれば良いというこのどうしようもない自由が 寄る辺無き愛の逆流となって 空っぽになった我が身を満たすのです。 [end] 湯掻いて 濁って 飲み干して 湯掻いて 濁って 飲み干して