
はるかとおいかこのほしで すべてをこえたHaかいへいき たたかいのすえおれたみぎうでわ このちきゅうにのこされた せんちのかのじょわなくすみぎうで かいぞうされたあくまのへいき てきごうできるわかのじょっのみ ちちわあたまをかかえていた たたかううんめにあらがうよちわない せめくるうきょうふにおびえるたみ せんたくしわふたつだった 「しぬかたたかうか」 こわす こわす いきる いきる すすむ やみのおわりへと かのじょわ ちからをふりしぼる 「にげたい」 かなしいかおをするよちわない こわしたつめたいかたまりわ ほんとわかがみ おなじっひいと きえてくひとびとながれるち まようことわ、よそみ すること こわす こわす こわす いきる すすむ ひかりのふもとまで かのじょわ せおういたみせおう 「にげない」 かんじょうをもつよちなどない いつしか われわすれ あくまがかのじょをおおってく こわすことがいきること あくまのせいか おのれのせいか こわす こわす こわす こわす すすむ どこへむかうのか かのじょわ いつしかやみくもに こわせるものをさがしていた

