
[Intro] [Verse 1 ] 空港の匂いで あの日のことを思い出す 視界の隅で機体も 渋滞して 動けずにいる [Pre-Chorus 1] アナウンスが 鼓動を早めて このまま思い出に 帰れなくなる前に [Chorus 1] 風が頬を切るほど強く吹いても 埋まらない距離がある 雲の切れ間に飛んでいく 透き通る空の色だけが 昨日のままで [Verse 2] 流れる景色より速くても 間隔だけが埋まらない 本音が機体の音に かき消されていく [Pre-Chorus 2] 最終案内のアナウンスが 急かして 届かない場所へ 行ってしまう前に [Chorus 2] 風が頬を切るほど強く吹いても 縮まらない距離のまま 雲の切れ間に飛んでいく 音だけを 遠くまで 聞いていた [Bridge] あなたも今 同じ空を見上げているの? 間に合わないと知りながら 忘れられない遠さが 消えないまま [Chorus 3] 風が頬を切るほど強く吹いても 翼がなくても見上げてる 雲の切れ間に飛んでいった 透き通る空の色だけが 心地よくて [Outro] 飛んでいく機体の音が 静かに消えていく 空だけが 今も残ったままで

