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いつかとみっか

(**1番**) 全国を巡り 世界を歩いた この手に伝わる 想いを探して 職人の技と 祈りが宿る ひとつひとつに 命を吹き込む でも今 店に並ぶのは 見た目だけの 安い飾り物 「これでいいんだ」と 言い聞かせても 胸の奥で 何かが叫んでる (**サビ**) 本当にそれでいいのか 君の子供に 残すものは 百年繋いだ 家族の祈り ここで途切れて いいはずがない 苦しくても 進むしかない 仲間を減らして 背負う痛み でも譲れない この灯火を 俺は守り抜く 光になる (**2番**) 経営の数字 突きつけられて 「時代に合わせろ」 そう迫られる わかってる わかってるけど これは俺の 生き様だから 削った人員 謝る言葉も 見つからないまま 夜が更ける それでも朝が来たなら また一歩 踏み出すだけだ ('**サビ**). 誰かの役に 立ちたいから 誰かの未来を 照らしたいから 伝統という名の 温もりを 次の世代へ 手渡したい 迷いながらも 信じるんだ 自分で決めた この道を たとえ茨の道でも 俺は進む 光になる (**ブリッジ**) 静かな工房 響く木槌の音 祖父の代から 変わらぬ誇り 「本物とは何か」 問い続けて 答えはいつも この手の中 (**ラストサビ**) 本当にそれでいいのか 魂のない 飾り物で 子供の成長 見守れるのか 家族の絆 感じられるのか 苦悩を抱いて 立ち上がる 心を決めた この瞬間から 誰かの笑顔 誰かの涙に 寄り添える光で ありたいから 俺はここで 灯し続ける 本物という名の 希望の光を