
[Intro] (instrumental,clean guitar,light reverb) [verse] 夕焼(ゆうや)けの坂道(さかみち) 靴音(くつおと)が伸(の)びて 名前(なまえ)も知(し)らない花(はな) 風(かぜ)に揺(ゆ)れてた 間違(まちが)いだらけの地図(ちず)を 丸(まる)めてポケットへ 君(きみ)は遠(とお)くを見(み)ていて 何(なに)も言(い)わなかった [build-up] 置(お)いてきた昨日(きのう)が 胸(むね)の奥(おく)で 息(いき)をする [chorus][belting][soaring] 紙飛行機(かみひこうき) 空(そら)へ放(はな)てば 壊(こわ)れそうな夢(ゆめ)も まだ飛(と)べるかな 君(きみ)の影(かげ)を追(お)いかけ 僕(ぼく)は今日(きょう)も 歩(ある)いてる [interlude] (instrumental,guitar arpeggio) [verse 2] 改札(かいさつ)を抜(ぬ)けたあと 胸(むね)が少(すこ)し痛(いた)む 正(ただ)しい答(こた)えよりも 優(やさ)しい嘘(うそ)が欲(ほ)しい 大人(おとな)になったふりで 笑(わら)ってみたけれど 君(きみ)の名前(なまえ)を呼(よ)べば 世界(せかい)が揺(ゆ)れた [build-up] 失(な)くしたもの数(かず)えて まだ残(のこ)る光(ひかり)を探(さが)す [chorus][belting][intense] 紙飛行機(かみひこうき) 雲(くも)を越(こ)えたら 同(おな)じ明日(あす)に 辿(たど)り着(つ)けるかな 答(こた)えなんて無(な)くても 君(きみ)がいれば それでいい [bridge][passionate] 眠(ねむ)れない夜(よる)に 小(ちい)さく願(ねが)った 変(か)わらないで 変(か)わってゆく この気持(きも)ちのままで [chorus][soaring][climax] 紙飛行機(かみひこうき) 風(かぜ)を信(しん)じて 傷(きず)だらけの夢(ゆめ)を 放(はな)り投(な)げる 君(きみ)となら どこまでも 遠回(とおまわ)りでも 構(かま)わない [outro][fade-out] (instrumental,clean guitar,soft fade)

