新しく作ったセツの曲をプレイリストにまとめてみました! https://suno.com/playlist/809407ee-e5f6-470b-ba0d-e174b5668ae9 原曲 https://suno.com/song/392bb2ca-240d-4c43-bb20-94be45d52ac6 蛇足ですが、いつものアレをここに貼っておきます(笑) お時間があれば読んでいただけたら幸いです♪ ブログはこちら https://note.com/rio_sugima/n/ne416b1c55b4a セツにカップル質問30を答えてもらいました!! 問1~10 1.お二人のお名前と小説の題名、カテゴリをどうぞ。 セツ「ウチの名前はセツじゃ」 リオ「早速で悪いんだけど、お兄さんの名前はなんて言うの?」 セツ「トモ君じゃ」 リオ「ん、了解!」 2.お二人の知り合った経緯、元々の関係は? セツ「実はハッキリ覚えておらんのじゃ。物心ついたころにはもう知り合いじゃった気がするのう」 リオ「じゃあ生まれた時からずっと同じ村で生活していたってことかな」 セツ「うぬ、ウチらが住んでいた村は小さくてのう。皆知り合いじゃったわ」 リオ「なるほどねえ。気が付いたら出会っていて、元々の関係はご近所さん。ここまではこれまでのデータ通りだね」 3.お二人の年の差、身長の差はどのくらいですか? セツ「さっきも答えだがウチは12じゃ」 リオ「その時トモ君がいくつだったかは分かる?」 セツ「17くらいじゃったな」 「それじゃあ5歳差かあ。確かに恋人というよりは兄妹の関係になる可能性の方が高そうだね」 セツ「身長は‥‥あまり覚えておらんのう」 リオ「当時身長を測る習慣があったかどうかも分からないし。仕方ないか」 セツ「ウチよりお兄の方がずっと大きかったのは確かじゃ」 4.それぞれ第一印象を教えてください。 セツ「ウチが今よりもっと小さい頃から、お兄は大きくて優しい人じゃった」 リオ「第一印象と今の印象も大して変わってない感じね。トモ君からみた第一印象は‥‥流石に分からないか」 セツ「可愛い奴じゃとは昔から言われていた気がするの‥‥ちょっと照れる」 リオ「その可愛いはどう考えても女性としてじゃなくて子供相手の可愛いだよね‥‥」 5.告白したのはどちらですか? どんなセリフでしたか? セツ「まだしとらん」 リオ「(これは完全にタイミングを間違えたよ‥‥)ちなみに告白するとしたら何て言うの?」 セツ「今ここでそれを聞くのか!?恥ずかしいぞ!」 リオ「ああ‥‥答えたくないならいいよ。トモ君だったらなんていうのか‥‥これも分からないよね」 セツ「ウチだったら、『死ぬまでおめえと一緒じゃ』とか言われたら嬉しいかの。‥‥って何を言わせるんじゃ!!」 リオ「君が勝手に答えてくれたんじゃない‥‥。でも何かの参考になりそうだ、有難う」 6.それを言った時のお気持ち、聞いた時のお気持ちは? セツ「あくまで想像じゃけど、告白されたらきっと胸の辺りがポカポカするんじゃろうなあ」 リオ「きっと嬉しすぎて涙が溢れるかもね」 セツ「ふえ?嬉しいのに泣くのか?」 リオ「うん、嬉しい時でも思わず涙が溢れるものなんだよ」 7.ぶっちゃけ、他に一番好きな人がいたりしませんか? セツ「ウチにはおらんけど、お兄には他に好きな人がおってもおかしくはないじゃろうな‥‥」 リオ「トモ君が17歳だとしたら、確かに好きな女性がいても不思議じゃないよね」 セツ「ウチももう少しオトナじゃったらのう‥‥」 8.彼、彼女の性格で好きなところはどこですか? セツ「やっぱり強くて優しいところかの」 リオ「具体的にはどんな所かな?」 セツ「重たいモノを軽々持ち上げたり鍬を力強く振り下ろしたりするところかの。仕事の教え方も親切丁寧じゃし、めったに怒らんしの」 リオ「それは確かにいいお兄さんだね。じゃあトモ君は君の良い所を聞かれたらなんて答えると思う?」 セツ「そうじゃのう‥‥素直な奴とはよう言われた気がするの」 リオ「ああ、なんとなく分かるよ」 9.彼、彼女の性格で嫌いなところはどこですか? セツ「性格というわけじゃないんじゃが‥‥ウチの事を子ども扱いするのは少し嫌かの」 リオ「確かにそのくらいの年齢だとあからさまに子供扱いされるとちょっと腹が立つのは分かるよ」 セツ「逆にお兄にとってウチの嫌な所‥‥あまり考えたくないのう‥‥」 リオ「すぐに思いつかないのなら、無理に答えなくてもいいよ」 10.彼、彼女の外見(仕草や癖を含め)で好き嫌いはありますか? セツ「一番はたくましい腕かの」 リオ「たくましい男性が好みと‥‥。私達は皆そう答えているんだよね」 セツ「あとは‥‥頭を撫でられるとちょっと嬉しいかの」 リオ「それはまた‥‥(子供っぽいね)」 問11~20 11.お互いの理想には近いですか、遠いですか? セツ「うぬ、理想的じゃったな」 リオ「何せ初恋の相手だもんね」 セツ「お兄からするとウチは‥‥多分理想とは程遠いのじゃろうなあ」 リオ「5歳年下の女の子が理想と言われても少し反応に困るなー。じゃあトモ君の理想ってどんな人だろうね」 セツ「背が高くて強そうな人じゃろうな」 リオ「つ、強そう?その根拠は?」 セツ「勘じゃ!」 リオ「そ、そう‥‥これは参考にしていいのかなあ?」 12.お付き合いはどのくらい続いていますか? セツ「ご近所さんとしてはもう生まれた時からずっとじゃ」 リオ「仮にこの後夫婦になるとしたら、生まれた時から死ぬまでずっと一緒に生きてきた事になるのかー。そういうのもなんか良いね」 13.初デートはどこでしたか? どうでした? セツ「で、でぇとと言うと‥‥何をするものじゃろ?」 リオ「二人で何処かに遊びに行ったりすることだけど‥‥この時代だと何をするんだろうね」 セツ「一緒に田植えをしたり畑を耕したり作物を収穫したりするかの」 リオ「なるほどねえ。ってそれ全部仕事なんじゃ‥‥」 14.初キスはどこでですか? どうでした? セツ「接吻!?ウチもいつかそないな事するんじゃろうか?」 リオ「まあ‥‥いつかはするんだろうね(その相手がトモ君かどうかは分からないけど)」 15.ぶっちゃけどこまで行ってますか? セツ「‥‥?質問の意味がよー分からんのじゃが」 リオ「‥‥分からないのなら無理に答えなくてもいいよ」 16.一番心に残っているプレゼントは何ですか? セツ「お兄からお古の鍬と鎌を貰ったことかの。ずっと大切に使わせてもらっておる」 リオ「それは良かったねえ。じゃあ君はなにかお返ししたの」 セツ「家で取れた作物をお返ししたかの」 リオ「それは‥‥どっちかというと家族ぐるみでの物々交換って感じだね」 17.恋愛と結婚は同じ線の上にありますか? セツ「ウチにはまだよう分からんが‥‥恋もせずに結婚できるものなのかの?」 リオ「家の都合による結婚とかもあるからね。でも縄文弥生時代にそういう事があったのかと聞かれると‥‥」 18.お二人の結婚はいつ頃がベストだと思いますか? セツ「ウチが大人になってからじゃな」 リオ「トモ君側も異論はないんじゃないかな。(本当に結婚したかどうかは別として)」 19.子供は男女何人欲しいですか? セツ「出来れば沢山欲しいかの?」 リオ「ふむふむ、男の子と女の子だったらどっちが欲しい?」 セツ「ウチの家には男子がおらんくて苦労したからの、やはり男がええかの」 リオ「そういうものなのかあ、なるほど」 20.お互いのプライベートは守られていますか? セツ「ぷらいべえと?」 リオ「簡単に言うと自分だけの時間とか趣味とか秘密とかの事かな」 セツ「ウチはそないなこと気にした事ないのう」 リオ「家族ぐるみの仲だったみたいだし。あんまり守られてはいなさそう」 問21~30 21.どんな喧嘩をしますか? 喧嘩をしたらどうしますか? セツ「喧嘩と言う程ではないが、お兄に甘えてちょっと小突いたりはするかの」 リオ「甘えて小突く‥‥ってどれくらいの威力なの?」 セツ「お兄は頑丈だからのう、ウチの攻撃なんぞびくともせんぞ」 リオ「農作業や狩りで鍛えていそうだからねー」 セツ「じゃけえお兄に殴られると痛くてかなわん」 リオ「え、殴ってきたりするの?」 セツ「ウチが悪い事をしたりするとな。向こうも本気で殴っているわけではないがの。それでウチが涙目になるとお兄が謝ってくるのじゃ」 リオ「そ、そっかあ。お兄さんも大変だね‥‥」 22.彼、彼女はモテますか? セツ「モテる?」 リオ「沢山の異性から好意を寄せられるとかそんな意味かな」 セツ「じゃったらお兄はモテる!‥‥と言いたい所じゃがはっきりせんのう」 リオ「(お兄にも好きな人がいるかもしれないと前言っていたよね。逆に言えばこの時点ではお兄さんの彼女とかをハッキリと目撃したわけではないんだ)」 セツ「ところで‥‥ウチはモテるのか?」 リオ「さ、さあ‥‥私にはなんとも」 23.どこからが浮気だと思いますか? セツ「浮気‥‥じゃと?」 リオ「恋人がいるにも関わらず別の異性と親密な関係になったり、恋人関係を作ろうとする事かな」 セツ「ふむう‥‥?」 リオ「たとえばトモ君とセツが付き合ったとして、トモ君が別の女性と仲良くしていたり手を繋いだりしている。その場合セツはどの辺りまで許せるのかって話だよ」 セツ「ウチの村は皆仲良しじゃからのう‥‥。‥‥‥‥そうじゃな、ウチの事を忘れたら流石に嫌かの」 リオ「それは‥‥確かに嫌だね」 24.浮気をされたらどうしますか? セツ「ウチの事を忘れないでくれえって泣きつくかの」 リオ「セリフだけ聞いていると、浮気よりもずっと深刻な場面を想像してしまうなあ。反対に君が他の男性と仲良くしていたらトモ君はヤキモチを焼いたりするのかな」 セツ「ウチが他の男と仲良くしておるのを嫌がるのかって事じゃな。ふむう‥‥‥‥‥‥あんまり気にしなさそうじゃな」 リオ「君の村ではきっと浮気の文化自体がないんだろうね‥‥」 25.別れを考えたことはありますか? セツ「お兄と二度と逢えなくなるということか!?そんなの嫌じゃ!」 リオ「あー‥‥それも別れだけど‥‥そうじゃなくて恋人関係じゃなくなる事を考えたことがあるかってことだよ」 セツ「そういう事かの‥‥そもそもウチらは恋人関係では無いからのう、考えた事もないわ」 リオ「そりゃあそっか」 26.死に別れてしまったらどうしますか? セツ「お兄がいなくなったら、ウチはどうすればいいんじゃ‥‥」 リオ「そうだよね。好きな人が亡くなる事を考えるのは嫌だよねえ」 セツ「じゃけどいつかはウチらも土に還る時が来るのじゃろ?その時までは笑って生きていきたいの」 リオ「う、うん!その通りだね。(私よりもずっとしっかりした考えを持っている子だなあ)」 27.生まれ変わっても一緒になりたいですか? セツ「ウチは一緒になりたいが、お兄はなんて答えるかの」 リオ「私が答えるのも変だけど、何かしらの形で繋がっていたいと思うじゃないかな。そんな気がする」 28.何か一つ思い出を語ってください。 セツ「思い出と言ってものう‥‥そうじゃな、この前お兄が村の大人たちと一緒に狩りに出掛けたのじゃ」 リオ「む、ちょっと予想外の所から攻めてきたね。それで?」 セツ「いつもなら日が暮れる前には帰ってくるんじゃが、その日は日が落ちてもだれも帰ってこなくての」 リオ「おお‥‥それは心配になるよ」 セツ「もしやお兄やお父の身になにか起きたんじゃろうか‥‥そう考えると胸の辺りが痛くてたまらなくなったのじゃ」 リオ「(時代が時代だけに、行方不明って死活問題だからなあ)それで、その後はどうなったの?」 セツ「結局次の日に皆無事で戻ってきてくれたの」 リオ「それは良かった。お父さんやトモ君の顔を見た時にはすっごく安心したんじゃないかな」 セツ「そうじゃのう‥‥それにその時に思ったのじゃ、ウチももっと強ければ一緒に狩りに行けて、こんな風に心配せんでもええのになと」 リオ「え‥‥そういう話だったの?」 29.お互いに、愛をささやいてください セツ「愛をささやく‥‥なんだか照れるのう」 リオ「死ぬまでおめえと一緒じゃ‥‥そんな感じの事をトモ君だったら言うんだっけか」 セツ「想像すると恥ずかしいのう!ところでリオちゃんは誰かに愛をささやいたことがあるのか?」 リオ「わ、私!?えっと‥‥そうだな‥‥‥‥生きていてくれるだけで嬉しいです‥‥とか?」 セツ「ほほう。そうじゃなあ、ウチもお兄が幸せそうに生きてくれるならそれでええかの」 リオ「‥‥(なんでこの子の前で赤面しなきゃいけないの!)」 30.最後まで読んでくださった方にひとことどうぞ。 セツ「こんなもんじゃろうかの?」 リオ「そんなもんだね」