
星巡(Another version)
90s Japanese gothic rock, darkwave Visual Kei, Slow tempo, cold and elegant sadness, Ethereal Japanese female vocal, androgynous and restrained, breathy and poetic, Arika Takarano style, Clean reverb-heavy guitars, deep melodic bass, sparse slow drums, atmospheric pads, organ and subtle strings, Spoken intro, restrained chorus, quiet fading ending, Themes of stars, ritual, memory, walking at the edge of the sky, Shooting star atmosphere, sad mood
V4.5-ALL
天の星川 紡いだ数だけ 生きた証として 輝いている 魂の暁に 積み降りた真っ白な雪は 故も無く風は冷たく凪ぎ 手の結びは少し緩く 深い深い深呼吸 赦しを乞うが如く 流星のねぎらいは 続きをせがんでも答えは無い 今の時を伝えて渡して騙した 手を重ねて 彼は誰と終焉を迎えるのか どこまで続いているのだろう 未知の深く深い碧よ あなたの生まれた街を歩く 落ちていた星屑を拾って 集めて思い出に繋げるのか それとも想いを遮るのか 見てよ ひとつは私 ふたつは貴方が愛していた星 通りすぎて舞う 背負いながら 顔は緩み つぼみは待ちぼうけ 行く末の色彩 種に託して放すのは最後 子供達のままごとのような 立ち止まる静けさ 還っていく 星が廻りはじめる 空の果てで 歩く、今の生を行くために 散りてなお咲いたものは 高い木より流れて 低い木より立ち止まらず昇っては落ちる 飛んでいくこの街の空を ねえ、明日は会えるかな 思って落ちていく 凍みる指に息をかけて歩いていく 手を繋いでいた 雪解けはまだ遠く 跡形は無くとも 生きた証として 魂の暁に 流星はねぎらいを続けている みんなで手を繋ぎ迷いながら それぞれに生まれ それぞれに瞬き そして消えていく 私は今も 空の果てを歩いている

