************************************** © Copyright 2026 - @TanukiSenpai_HT Lyrics by たぬきセンパイ (TanukiSenpai) ************************************** [Live MC – softly spoken] MC: 皆さんの大切な想い、夏の夜空に咲かせましょう [Intro] 一つの終わり告げて 真夏の夜空 儚く切なく 追憶に散るは淡い流星花火 [Verse 1] あなたと描いた 永遠は終わり 二人で笑い合った 記憶が囁くよ そう、何度でも… [Verse 2 & Pre-chorus] 信じること 覚えて寄り添ってた あの頃の二人が懐かしく眩しくて この胸に焼き付いて離れない 置き去りの時間 ひと夏の夢 ただ、さよならだけがなかった [Chorus] 愛を知り 哀を知り 泣いた夏よ もう少しだけ思い出に居させて 風に揺れ 夢を見て 焦がれた日々 どうかまだこの季節を変えないで 「幾億の星よりも好きだったから」 今はもういない あなたへの想い 流星に乗せて… [Instrumental] [Verse 1] あなたと歩いた 景色が浮かんで 二人で語り合った 記憶を囁くよ そう、何度でも… [Verse 2 & Pre-chorus] 感じること 痛み知るということ こぼれ落ちてく涙の理由とか全て いつかは笑顔に変わるんだよって 教えてくれたね 大切なこと でも、今はあなたがいない [Chorus] 愛に触れ 哀に触れ 過ぎた夏よ あと少しだけ残り香 散りばめて 時が過ぎ 褪せる色 繋ぎとめて めぐり来る季節にまた咲く花火 「満天の輝きが消えないように」 見上げては描く あなたの面影 風鈴の下で… [Instrumental] [Bridge] ―もう、そばにあなたはいない― 『だから…』 [Final Chorus] 声も無く 音も無く ただ静かに 夏空にきらめく流星のように 海をこえ 空をこえ あなただけに 咲かせたい わたしの想いと花火 愛を知り 哀を知り 泣いた夏よ もう少しだけ思い出に居させて 風に揺れ 夢を見て 焦がれた日々 どうかまだこの季節を変えないで 「幾億の星よりも好きだったから」 今はもういない あなたへの想い 流星に乗せて… [End]