
銀河の彼方 数万年の旅で 氷と岩の翼で 太陽系を駆け抜ける どこから来たの 誰が送ったの 星々の記憶を その身に刻んで 私たちを見てる 遠い軌道で 何を思うの この青い惑星を 宇宙の風に 心をのせて 届けてよ あなたの声 星よ旅人 私も旅人 同じ宇宙で 夢を分かち合う 暗黒を裂く 一瞬の光跡 二度と戻らぬ 時を超えた使者 どこへ向かうの 次の星系はどこ 未知の呼び声を 魂に抱えて 私たちに囁く 時空を超えて 「恐れることはない 同じ旅人だ」 宇宙の風に 想いをのせて 届けてよ あなたの歌 星よ旅人 私も旅人 同じ闇の中 手をつなごう もし私が あなたの軌道に触れるなら その瞬間を 永遠に刻むよ もしあなたが 私の空を横切るなら 一秒の出会いを 物語に変えよう ——星と人の 交差点で 始まる伝説 誰も知らない 宇宙の風に 全てをのせて 届いたよ 遠い星へ あなたは旅人 私も旅人 終わらない旅 今 交わる瞬間 ——銀河の果てへ 共に—— 夜空の向こう 誰かが呼ぶ 名前を知らなくても 心は通じる やがて朝が来て また新しい光が 次の旅を始める 永遠に

