
[intro] [interude] [verse] 養護施設から出た時の車ん中 かかってた曲はICE-Tだった まだRAPなんて知らなかった 鼻垂れ小僧音と共に身体も動く 遠く離れてく大きなビル 初めて見る外の世界に驚く 程好くかかるBGM 嬉しさの中に悲しさもあり 親の存在否定してたガキが 一瞬で全て信じた時間 今ゆっくりと動き出す車 エンジン音を身体全身で感じ取りながら 流れる景色と窓に映る涙を見ながら 思う苦難の日々を [interude] [verse] HIP HOPに出会って変わった価値観 クラスん中じゃ浮いてる感じが 心地良かった唯一の時間 信じてるのは自分だけだった 悪さばかりしてた頃 いつも耳にしてたラジカセの音 子供の頃見てた夢を 思い出すあの頃を 他人と同じ流れに解け込めねぇヤツ等とのあの時 喫煙から即始める対戦 もちろん勝負はライミングで 誰が強いとか弱いとかじゃ無く 固く暖かい心にある 意地で道切り開く為に 信じてる音を心の糧に [chorus] 夢は必ず叶う ただブラブラしてるだけじゃゼッテー無理 だがやりてぇ事ありゃやれば良い 誰にも迷惑掛けるわけじゃねぇから まだ諦めるには早すぎる 固すぎる頭じゃ ただ過ぎる時間が みんなが言うほど難しくはねぇ 自分の道を創るのは [verse] 曖昧な考えを持つなら 大体の人生はそこで終わりだ 隣りが立ち止まっても 持ち続ける最大のこだわりは 音なりにのせる言葉は 大人にかつての事匂わせる言霊 そこから思い出す事細かく 鮮明に蘇る空高く打ち上げるボールや ツレと別れ家返る記憶が 次第に白く薄れてく思い出は 気体に解け込み見えなくなるから ガキの頃の記憶濃く残るのは きっとすごくでけぇ夢があったからだ [verse] 身体張った従来の十代の姿を忘れるなよ 絶対にな [chorus] 夢は必ず叶う ただブラブラしてるだけじゃゼッテー無理 だがやりてぇ事ありゃやれば良い 誰にも迷惑掛けるわけじゃねぇから まだ諦めるには早すぎる 固すぎる頭じゃ ただ過ぎる時間が みんなが言うほど難しくはねぇ 自分の道を創るのは [build] 大切なのは意志を強く持つ事 すると自ずと見える何かが 誰かが言ってた諦めの言葉は 俺の耳には聞こえねぇ きっとでけぇ明日への音が 心と身体と一つになり 次第に偉大な力を備え 時代を揺るがす地雷源になる時がくるから

