[Intro | slow tempo | dreamy ambient | soft young female vocal | gentle desert wind] 砂の海を ただ歩いて 灼ける空に 溶けていく 遠くに見えた 緑の幻 心が震える この瞬間… 風が運ぶ 熱い吐息 足跡さえ すぐに消えて それでも私は 進むしかない この果てしない 黄金の牢獄で [Verse 1 | slow tempo | soft acoustic | ethereal young female vocal] 陽炎揺れて 道は消えて 喉は渇いて 影を求める 無限の砂が 優しく囁く 「あなたは一人じゃない」と 焼きつく肌に 汗が乾き 記憶までが 色褪せてゆく それでも胸の奥で 小さな炎が 消えずに揺れている [Pre-Chorus | slow building | soft female vocal] 風が運ぶ 微かな水の香り 胸の奥で 小さな希望が灯る 遠い昔の 夢の欠片が 今、静かに 蘇ってくる [Chorus | fast tempo | upbeat | energetic | young female vocal with light harmony | middle eastern percussion] オアシスよ! 輝く泉よ! ここに辿り着いた 奇跡のように 椰子の葉が 風に優しく踊る 水の音が 心をそっと満たす Ah-ah-ah, 生きてる実感 砂漠の真ん中で 私は生まれた オアシス! 私のオアシス! 乾いた大地に 命が芽吹く [Verse 2 | fast tempo | driving rhythm | bright young female vocal] 駆け寄るように 足を速めて 冷たい水に 手を浸して 指の間から 零れる雫 まるで時間そのものが 蘇るよう 星が瞬く 夜のベール ここは夢か それとも現実か 旅の疲れが 溶けてゆく この一瞬だけ 全てを忘れたい [Pre-Chorus 2 | building intensity | emotional female vocal] 周りを見れば 同じように傷ついた 旅人たちが 静かに集まって 誰もが知ってる あの孤独の味 でも今はただ 水を分け合いたい [Chorus | very fast tempo | powerful | anthemic | young female vocal with layered harmonies] オアシスよ! 輝く泉よ! 命の色が ここに溢れてる 笑顔が咲く 旅人たちと 水を分け合い 歌を奏でる Ah-ah-ah, 繋がる鼓動 砂漠の真ん中で 私たちは生きる オアシス! 永遠のオアシス! ここにいる限り 希望は枯れない [Bridge | tempo shift | emotional | building | tender yet intense young female vocal] 一瞬の安らぎ でも知っている また砂の道が 私を待ってる 灼熱の太陽 容赦ない風 それでもいい 何度でも この泉を探して 歩き続ける 傷だらけの足で 這いずるように 倒れそうになっても 立ち上がる なぜなら私は もう知ってしまった 失うことより 探し続けることの意味を [Breakdown | sudden slow down | atmospheric | soft young female vocal] …ゆっくりと 水面を見つめて 波紋が広がる 心のように 映る自分の顔 少し変わった 少し強くなった 気がする ここで出会った すべての魂 みんな同じように 渇いていた でも今は 優しい光の中で ただ、生きていることを感じてる [Verse 3 | mid-tempo | warm | reflective female vocal] 朝焼けが 砂を黄金に染めて また旅立つ 時が来る 背中に負うのは 重い水筒と 胸にしまった この温もり 誰かの笑顔 誰かの声 誰かの「ありがとう」が 私の力になる この広い世界で 私は一人じゃない [Final Chorus | very fast → grand slowdown | epic | full layered harmonies + choir-like backing] オアシスよ! 輝く泉よ! どんなに遠くても 必ず辿り着く 涙が混じった この水の味 一生忘れない 命の甘さ Ah-ah-ah, 生きてる証 砂漠の真ん中で 私たちは輝く オアシス! 私のオアシス! 永遠に胸に 緑を宿して… [Outro | slow tempo | peaceful | fading | delicate young female vocal + soft ambient] 砂漠のオアシス… 風に乗り 緑の記憶を 胸に抱いて 歩き出そう またいつか 会えるその日まで この歌を 口ずさみながら 灼ける砂の上を 優しく 優しく…