
[Intro] (Soft acoustic guitar strumming and gentle wind chime) (虹の向こうへ、走り出すよ……) [Verse 1] 古びたノートの 最後のページに… 消えかけた「またね」を 指でなぞってた 言えなかった「ごめん」が 喉につかえて 夕暮れの校庭で 影だけが伸びる [Verse 2] 巻き戻す機械(タイムマシン)の 図面を破り捨てた 過去をやり直すより 大切なことに気づいたから 止まっていたカレンダーの 今日をめくって 冷たい風のなか 君の場所へ走る [Pre-Chorus] ほどけた絆を もう一度結ぶのは 時計の針じゃない この踏みしめる足音 雲の隙間から 差し込む夕陽が 約束の虹を描いていく [Chorus] タイムマシンなんて いらなかったんだ 君と紡いだ時間を 抱きしめて走るよ 「あの日」に戻るためじゃない 「今日」会うために 飛び出した空の先 君を見つけた (ほら、始まりの合図だね) [Bridge] 息を切らして立ち止まった 夕映えの校庭 ポツンと佇む あの頃のままの横顔 ずっと止まっていた時間が 今、動き出す—— [Spoken / Final Scene] (Music slows down, intimate and quiet) 「……ごめん🥹」 (A moment of silence) 「遅いよバカっ!😊」 [Final Chorus] (Full emotional orchestral swell and bright synth bells) タイムマシンなんて なくたっていい! 遠回りした昨日も 愛おしい物語 解けかけた涙を 光に替えながら 編み直した未来で 笑いあえるから! [Outro] 始まりは たったひとこと 「ごめん」と「遅いよ」の あたたかい虹の向こうへ (Somewhere over the rainbow way up high…) (Gentle acoustic guitar chord fading out fading into ocean breeze)

