[verse] 見つめるたび 胸が軋むのは 近すぎて遠いせい (触れたくて 触れられないまま) [pre-chorus] 張り裂けそうな衝動が 喉の奥で叫んでる 飲み込むほどに募る声 「君だけを想ってる」 [chorus] 偏愛コンプレックス 隠せないんだ この心の震えが 夜を切り裂く 抑えきれない想いだけ 君の名前を (何度でも)刻み込む [verse] 優しいふりの横顔が 痛みより切なくて (本当は全部見抜いているんでしょ?) [pre-chorus] 歪んだままの感情 鍵をかけた記憶が 溶けるように震えだす 「この手を取って」 [chorus] 偏愛コンプレックス 止められないんだ 揺れる鼓動が 闇を照らして 名前を呼ぶたびにまた 深く落ちてく (それでも)愛を歌う [bridge] 月明かりに隠した涙 独りきりの夜に それでも消せない光が 君の面影 [chorus] 偏愛コンプレックス もう逃げない 壊れかけた心も 君が触れるだけで 痛みさえ愛に変わる 何度も叫ぶ (愛してる) [outro] 本愛コンプレックス この想い全て 君のためだけに 捧げるよ