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裸足のリープ

[Intro] 踵の砂を払って 恥ずかしそうに 君が笑った… [Verse 1] 二人して裸足でいる のが 不思議で―― 息の仕方も忘れて 何を話したのかさえ 覚えてない… [Verse 2] 遠回り しよっと… 海に さそった―― …知りたかったのは 君が僕を好きかって ことだけ―― [Pre-chorus] 始めから正解なんて  あるワケないのに… [Chorus 1] 今さら胸が痛むなんて 君の眩しさも ぜんぶ ――抱きしめられたら 良かったのに… [Bridge] 夏を惜しむように… 風になびいた髪が 波音に重なってく 手を伸ばせば触れる ほど傍にいたのに… [Instrumental Break] [Chorus 2] 惜しむことも なく 夏を置き去りにして 君を抱きしめられた なら………………… ………… [Outro] 僕は まだ裸足のまま 泡立つ波に見惚れてる [End]