
[Intro Female vocal] [BPM60] 波の音 遠くなる コンビニの 明かり 誰も「帰ろう」なんて まだ言わない ままで [Rap Verse 1 (Male rapper 1)] 潮風に混ざった 最後の花火の匂い 笑ってる横顔 なんか少し寂しそうで 「また来年な」って 軽く言えたらいいのに 沈黙を埋めるみたいに 缶コーヒーを開けた midnight くだらない話で 朝まで引っぱって 終わる夏を ごまかしてたいだけ [Rap Verse 2 (Male paper 2)] 国道沿い 流れるテールランプ FMから古いラブソング 助手席 窓越し 街のネオンが滲んでく “このままでいたい” なんて言えないまま 青春ってやつは 過ぎる時だけ綺麗だな サンダルについた砂 まだ落とせない tonight 帰る理由より 帰りたくないが勝った [Chorus Female vocal] 夏が終わる でもまだ帰りたくない 朝焼けが 君を連れていきそうで あと少し この夜の続きを 消えないで Summer light [Bridge → Drum and Bass Transition] [BPM120 tempo up] 遠くで鳴った始発の音 急に静かになる海沿い その瞬間 ビートが走り出す [DnB Verse] 心だけ加速してく 置いてかれる季節の途中 笑ってたはずなのに なぜか胸が痛い あけてく 空 泣けてくる まだ 足りない のは 夏が終わる から [Final Chorus] 夏が終わる それでも帰りたくない この瞬間を 忘れてしまう前に あと少し 君の隣でだけ 朝焼けを 見ていたい

