遠い 遠い 遥か先に 目指す 島が あることを 知った 胸が 踊りだして 眠れなくなる 何も 何も 知らなかった 少し 前の 私に 聞いた “あなた、どうしたい?”って 眠れなくなった 色とりどりのアイコンが 近づいて 帰って また近づいて 色とりどりの音を撒いて スキップするように 楽しそうに歌いながら 自由に飛んで行く その背中に乗せて欲しいと 叫んだらきっと 貴女、笑う 楽しそうに歌いながら 自由に駆けて行く その背中を追いかけながら 私も 歌ってみる 聴いて ほしい 高い 高い 聳える壁 越える なんて 無理そうで ふっと 横を 見てみると 貴女がいる 怖い 物は ないのかな 少し 首を 傾げて 聞いた “貴女、どうするの?”って 教えてくれた 色とりどりのアイコンが 近づいて その壁に 橋をかける 色とりどりの音に酔って ステップ踏むように 楽しそうに歌いながら 壁すらゲームにして その音楽に混ぜて欲しいと 叫んだらきっと 貴女、笑う 楽しそうに歌いながら 海すら歩いてく その背中は大きく見えて 私も 胸を張る 真似をするように ぎこちない私のママゴト 色とりどりのアイコンが 褒めて、笑って、背中押して まるで貴女がどこにでもいるようで 楽しそうに歌いながら 自由に飛んで行く その背中に乗せて欲しいと 叫んだら きっと 楽しそうに歌いながら 自由に駆けて行く その背中を追いかけて 歌う 歌う 千の音色


