
来た道の跡は砂に消え 帰り道は星が示す 胸の奥 響くその声に 足を踏み出し 西へ歩く 終着の先 何があるの 本当に答えはあるのか 黙した空の広がりに 自分で「そう」と答えた 歴史の果てへ 辿り着いた 逃げない宿命 足元に 戦争に飲まれた残骸で 先祖の声 まだ聞こえる 彼らも迷いを抱えながら 答えを探して歩いた 後継の者として この地に どうか安らかに眠ってと 祈るように 祝福を込め 足跡を一つ 固めよう 新たな道標にして 更なる高みへ 進むため ここは歴史の果ての地で 逃げない宿命 足元に 幾つもの教訓の中で 先祖の声 まだ聞こえる 彼らも迷いを抱えながら 答えを探して歩いた 後継の者として 更に遠く どうか安らかに眠ってと

