
[Intro] (tick tack... tick tack...) 何も変わらないはずの 夜なのに [Verse] 平凡な一日の 続きのはずなのに 街が少しだけ 早足で歩いてる カレンダーの隅っこが そっと笑ってる [Verse] コンビニの明かり いつもより温かくて すれ違う人の鞄が 重そうに揺れてる 何か特別な ことが起きそうな そんな空気 [Pre-Chorus] 何があるわけでも ないのに 胸がざわざわする このそわそわ何だろう [Drop] ねえなんで年末って こんなにどきどきするの 数字が変わるだけなのに ただそれだけなのに カウントダウンの前 このそわそわが好きなんだ [Post-Chorus] (tick tack tick tack...心が跳ねる) [Verse] やり残したことも うまくいかなかった日も 全部まとめて 明日に持っていく リセットじゃなくて 続きなのが丁度いい [Verse] テレビから流れる ベストテンの歌 大掃除してない 部屋でも気にしない 今この気分が 大事なんだ [Pre-Chorus] 終わりが見えるから 始まりが眩しい それが分かるから [Drop] ねえなんで年末って 誰もが少し優しい 知らない人とも 同じ夜を見てる感じ カウントダウンの前 この街が一つになる [Post-Chorus] (tick tack tick tack...近づいてくる...) [Break] [Bridge] 特別じゃなくていい 何かが始まりそうで 普通の夜が きらきら見える この瞬間を 忘れたくない [Build-Up] さあカウントするよ three! two! one! [Drop] ねえなんで年末って こんなに愛おしいのだろう 笑って振り返って また始まっていく カウントダウンの後 冷たい風が気持ちいい [Outro] 変わらないようで 少し違う 夜が明ける また明日 同じどきどきを 探しに行こう (tick tack...新しい日) [Fade-Out]

