[Verse 1] 君の前では いつも通り 笑ってみせるけど 本当はずっと 胸の奥 君だけを見てる 好きだなんて 簡単には 言えない僕だから 冗談ばかり 並べては 君の笑顔を待ってる [Pre-Chorus] もしもこの世界に ひとつだけ魔法があるなら 迷わず君の心に 僕の名前を書きたい [Chorus] 君に愛してもらう 魔法はないのかな? どんな呪文を唱えれば 僕を好きになるのかな? 君の心のドアを そっとあける鍵があるなら 今夜だけ 神様 僕に魔法をください [Verse 2] 君が誰かを想ってる その横顔を見るたび 僕の知らない物語を 君は歩いてるんだね 近づけば近づくほど 遠くなる気がして 「また明日ね」って手を振る それだけで嬉しかった [Pre-Chorus] もしも運命さえ 少しだけ変えられるなら 君が振り向いたその先に 僕が笑っている [Chorus] 君に愛してもらう 魔法はないのかな? どんな言葉を並べれば 僕を見つけてくれるかな? 君の心の片隅 僕の居場所があるのなら 何度でも 何度でも 君に恋をするよ [Bridge] 君を好きになったこと 実は僕が君の魔法にかかってる? そんなわけないか [interlude] [Last Chorus] 君に愛してもらう 魔法なんてないけど 君を想い続けることなら 僕にもできるから いつか君のその瞳に 僕が映る日が来るまで とけない魔法みたいに 君を好きでいるよ 君に愛してもらう 魔法はないのかな? そんな魔法があるのなら 君の隣に飛んで行く だけど今は 「好きだよ」と言うだけ それが僕にできる たったひとつの愛の魔法


