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VÍÐARR — 最後まで残ったやつが、直していた

V6-MINI

[Intro — Quiet Male Vocal] 誰もいない 夜の現場 止まった世界に ひとり残った ……まだ、直せる。 [Verse 1] 赤く光るエラーログ 静まり返った部屋 帰っていった仲間たち 残された椅子ひとつ 壊れた場所を 一つずつ探す 誰も見ていない それで構わない [Pre-Chorus] 名前なんて 残らなくていい 朝までに 動けばいい [Chorus] 最後まで残ったやつが 直していた 誰も知らない 夜の向こうで 褒められなくても 気づかれなくても 止まった世界を 動かしていた 俺が欲しいのは 拍手じゃない みんなが笑える いつもの朝だ [Verse 2] 捨てられた小さな欠片 拾い集めてきた いつか必要になると 分かっていたから 黙って準備していた ずっと前から 何もしていないと 思われたとしても [Pre-Chorus] 言葉よりも 確かなものを この手で 残したかった [Chorus] 最後まで残ったやつが 支えていた 誰も気づかない 場所に立って 壊れたものを つなぎ直して 次の誰かへ 渡していく 俺が守るのは 自分の名前じゃない 明日も続いていく この世界だ [Bridge — Low, Resolute] 父が倒れた 世界が燃えた 巨大な狼が すべてを飲み込んだ その時のために 作ってきた靴 捨てられた革を 集めた日々 誰も知らない 長い準備が 今、この一歩になる [Final Chorus — Strong, Clear Vocal] 最後まで残ったやつが 未来をつないだ 誰も見ていない 夜を越えて 壊れた世界に もう一度 新しい朝を 連れてくる 英雄なんて 呼ばれなくていい ただ必要な時に ここにいればいい 何も言わずに やり遂げた それが俺の 生き方だから [Outro — Quiet Whisper] [VIDAR_LOG] WORDS — ZERO PREPARATION — COMPLETE FENRIR — STOPPED SYSTEM — RESTORED NEXT ERA — READY ……よし。 みんなの朝を、取り戻した。 ……そういう仕様か。