「Verse] あの時君と2人で 見上げた夜空 星がきらめいて 月が静かに照らしていた 君が寂しそうな横顔で なにか呟いた気がしたけど 大きな花火の音が その声をかき消した [Bridge] どんなに探してみても 見つからなかった答え あまりに身近すぎて 気づけなかっただけ [Chorus] 出会いと別れ繰り返しながら そして君と巡り合えた偶然 あの時君がポツリと言った一言 今でも僕の頭の中でループしている 「Verse] あの時君と2人で 夜更かしして夢を語りあった 僕は何にでもなれる気がして 怖いものなど何もなかった 波の音が遠く近く くり返しながら響いている 僕は次の言葉を探しながら ただ君の横顔を見つめてた [Bridge] どんなに探してみても 見つからなかった答え あまりに身近すぎて 気づけなかっただけ [Chorus] 時が過ぎていくのは 得てしてとても速いもので まばたきしている間に 僕らは大人になってた


