[Verse 1] ベランダに敷いた 小さなレジャーシート 炭を濡らさないように セッティング OK 少し緊張気味の 君の横顔 「いらっしゃい」の声が少し上ずるね [Pre-Chorus] 網の上で 寄り添う二つのパティ 煙がふわり 空へ昇っていく 団扇をあおぐ 手にも熱がこもるね ねえ そろそろ 裏返してもいいかな? [Chorus] ジュージュー 音を立てて 膨らむ夢 パタパタ 風を 起こして 恋をあおぐ 表面は いい色 でも中は(どうかな?) フォークで そっと刺してみるよ 溢れ出す肉汁 透き通ったら OK ハンバーグ焼けたかな? 最高のタイミング じゃん! [Verse 2] 「火が強いかも」って 急いで焦る君 焦げ目も いいじゃん! 笑い会う午後 トングが触れあう 小さな距離感 家飲みスタイル 緩い空気も 最高! [Pre-Chorus] チーズを乗せれば メルティング LOVE 二人の秘密の 焼き加減だね ソースの香ばしさ お腹が鳴っちゃう もう 待てないよ!僕も君も [Chorus] ジュージュー 音を立てて 広がる香り パタパタ 団扇あおいで 笑顔を交わす 「熱いから 気をつけて」 優しさに キュンと咲く 二つの皿を 並べたら 焼き立てを あ〜ん(あ〜ん) パーフェクトな 焼き上がり! ハンバーグ焼けたかな? おいしいが二人のしあわせ [Bridge] あの店のハンバーグも いいけれど あなたと ここで焼くのが 好き 煙に巻かれた 愛おしい ミニドラマ [Outro] お肉の旨みと 君の笑顔 お腹も心も いっぱいになる お皿を重ねて 手を合わせよう せーの……すごく 幸福…… ハイ! ごちそうさまでした!