
[Verse 1] 火はもう小さくて 誰も薪を足さない 冷めかけたコーヒー それでもまあ いいか 遠くで虫が鳴いて 誰かがあくびをした 今日の予定なんて とっくに全部終わった [Chorus] 何もしないでいよう 星でも眺めながら 意味なんてなくていい 今夜はここにいよう 風が少し冷たくて 毛布を引き寄せた 帰る理由もないから もう少しだけ [Verse 2] 焦げたパンを分けて どうでもいい話して 笑った理由さえも 明日には忘れそう ランタン揺れるたび 影もゆっくり伸びる 時計は見ないまま 夜だけ続いていく [Chorus] 何もしないでいよう 火が消えてしまうまで 特別じゃなくていい こんな夜がちょうどいい 少し眠くなったなら そのまま目を閉じよう 明日のことは明日 考えればいい [Outro] 火はもう消えそうで 誰も薪を足さない それでもまだ僕ら ここにいる

