[Verse 1] 窓辺に残る朝の青さ 読みかけの本を閉じた 言えなかった一言だけが 胸の奥でまだ揺れている [Pre-Chorus] 遠回りした日々も 無駄じゃないと笑えたら こぼれそうな声を抱いて 新しい扉を開く [Chorus] 高く高く 空へ放つ 震える願いの旋律 君と見た景色の先へ 何度でも走り出せる ほどけた雲の向こう側 待っている朝を信じて この胸に灯る想いを 明日へ渡していこう [Verse 2] 雨上がりの石畳に 小さな光が跳ねた 失くしたもの数えるより 残った温度を抱きしめる [Pre-Chorus] 不器用なこの足音も いつか歌になるのなら 迷いながらでいいから 自分の道を選ぶ [Chorus] 高く高く 空へ放つ 震える願いの旋律 君と見た景色の先へ 何度でも走り出せる ほどけた雲の向こう側 待っている朝を信じて この胸に灯る想いを 明日へ渡していこう [Bridge] もしも君が立ち止まる日も 遠くで名前を呼ぶよ 小さな一歩が重なれば 世界は静かに変わる [Final Chorus] 高く高く 空へ放つ 涙さえ光る旋律 君と見た景色を抱いて 何度でも走り出せる ほどけた雲の向こう側 新しい朝が始まる この胸に灯る想いを 未来へ渡していこう [Outro] ラララ 風の中で ラララ 歩いていこう


