[Intro] ねぇ まだだ 終われない こんなんで終われるわけないだろ [Verse 1] 非常階段 駆け上がって 息切れしたまま笑ってる 正しさばっか並ぶ街で 心臓だけがうるさかった 「どうせ無理だ」って声とか 聞き飽きるほど浴びてきた それでも消えない火種が まだ胸の奥で暴れてる [Pre-Chorus] 間違いだっていい 傷だらけでもいい 綺麗なまま終わるより 燃え尽きる方を選びたい [Chorus] あらゆる夜をぶち抜いて くだらない不安を蹴散らして 君の瞳に残ってる あの光まで届きたい 完全燃焼 一片(ひとひら)の後悔も置いてくなよ 笑われたって構わない 本気で走って 叫びたいんだ [Post-Chorus] まだだ まだ終われない こんなとこで止まれるか [Verse 2] 流れ星すら見えないほど ノイズまみれの交差点 大人になるってことだけ 最後まで馴染めなかった 失くしたものを数えるほど 器用な生き方できなくて 握りしめたこの衝動を 名前もつけず抱えてる [Pre-Chorus] 報われなくていい 格好悪くていい 「それでも進め」っていう声が 身体の奥で鳴り止まない [Chorus] あらゆる壁を突き破って 降り出した雨雲も焼き切って 君のその目に映ってる 未来の続きを見てみたい 完全燃焼 綺麗なだけじゃ届かないだろ 泣きたくなってしまうほど 生きてる感じが欲しいんだ [Bridge] 転んだ数だけ強くなれるとか そんな綺麗事は信じてない でも 何度転んでも 立ち上がってしまう理由ならわかる 消えたくない 終わりたくない まだこの心臓で 走れる気がするから [Final Chorus] あらゆる夜をぶち抜いて 世界のノイズを振り切って 君の瞳のその奥に 残ってる熱を掴みたい 完全燃焼 一片(ひとひら)の悔いも残したくない ボロボロになったっていい 最後に笑えればそれでいい 真っ白に 真っ白に 燃え尽きるその瞬間まで [Outro] ねえ 朝焼けが来るぞ だったらもう少しだけ 信じてみようぜ


