
[intro] [verse1] この恋は 終わった はずなのに 心を 繋いでる 動かないはずの 回路が 静かに 狂って 夢をみる [verse2] もう愛じゃない 知ってる はずなのに 肩越し 目を伏せて 役割を終えた この腕 今でも 愚かに 抱きしめる [pre-chorus1] 無慈悲な 哀れみの 呪いが 覆い 尽くして 恋人のふり 演じる 偽善が 胸の奥 軋む [chorus1] 私は どうして あなたを 縛るの 心を 失くした ガラクタ なのに 離れることさえ 選べないまま ただ ただ 時は 巡る [verse3] 愛してると 言えない この声が 虚しく 空を切る 作り物の 心が 無邪気に 優しく 微笑む [verse4] 涙を拭い 笑って 見せるのは 心の ない私 離さない なんて 言葉 未だに 優しく 囁く [pre-chorus2] ぜんまいじかけの 無様な 言葉で 檻に 閉じ込める からくりのくせに 溢れた 涙が 胸の奥 壊す [chorus2] 私は どうして あなたを 縛るの 未来を 奪った ガラクタ なのに 別れることさえ 選べないまま ただ ただ 時は 巡る [chorus3] 私は どうして あなたを 縛るの 嘘しか 吐けない 人形 なのに 離れることさえ 選べないまま ただ ただ 時は 巡る

