
**[Intro]** --- **[Verse 1]** 雨の降る夜は 灯りも消して ひとり寄り添う 古い写真 子どもの声が 明日を呼ぶから 涙こらえて 紅をひく --- **[Bメロ]** 背中に背負った この重荷 誰にも見せぬ 裏の顔 涙隠して 飲み屋に立てば そっとあふれる 未練酒 --- **[Chorus]** 情けの雨に 濡れたまま 抱いた我が子は 陽だまりの花 運命(さだめ)に抗い 生きるのさ 明日も笑顔で 生きてやる --- **[Interlude]** --- **[Verse 2]** 思い出詰まった この家で ひとり繕う 着古しを 形見のシャツの 袖口が 今日も私を 抱きしめる --- **[Bメロ]** あの人の 残り香を 消せぬまま飲む 手酌酒 喉に詰まるは 悔しさか それともあの人の 名残り雪…… --- **[Chorus]** 情けの雨に 濡れたまま 抱いた我が子は 陽だまりの花 運命(さだめ)に抗い 生きるのさ 明日も笑顔で 生きてやる --- **[Instrumental Break]** --- **[Bridge]** 隠したはずの 溜め息が 夜更けの道に こぼれ落ち 冷たい風に 身を縮め 過ぎた月日を 数えれば あの人の面影 今も消えぬまま…… --- **[Final Chorus]** 嵐の夜さえ 越えてきた 運命(さだめ)の糸が 途切れても 母の祈りは 枯れはせぬ 明日へ続く この道で 命尽きるまで 咲き誇れ…… --- **[Outro]**

