
拝啓、夏の終わりに。v5.5
[intro] [Verse 1] 終電の窓に 白い残像 笑い方だけが 先に走る 返しそびれた Tシャツの匂い 胸の奥で まだ燃えてる 「またね」の文字が 砂にほどけて 指のあいだを すり抜ける 見ないふりした 小さな嘘が いまになって 喉を刺す [Pre-Chorus] 時計が 夏を畳む 折り目が 痛いほど きらめきで 塗りつぶしても 心だけ 泣く準備 ねえ 言わないで ねえ 終わりだって まだ 間に合うって 信じたいのに [Chorus] Burning, Burning まだ抱きしめて Shining, Shining 壊れそうなまま さよならは 書けない 確定するから 追伸みたいに 言うよ I love you 夏の最後(おわり)に (I love you) もう一度だけ (I love you) 声を重ねて I love you 夏の最後(おわり)に [Verse 2] 駅前ネオンが 雨をまとって なみだの粒が 派手に降る 強がりの足取り 硬いアスファルト 足元だけ 少し重い 君の影だけ 濃くなる街で 私の影が 薄くなる 「大丈夫」って 口が言って 心だけが 崩れてく [Pre-Chorus 2] ため息を 吐息に混ぜて 微笑むふりして 守るふり 手のひらを眺めて 強く見せて ほんとはただ 戻ってほしい ねえ 言わないで ねえ 行かないで まだ 終われない ここにいてよ [Chorus 2] Burning, Burning もう迷わないで Shining, Shining 眩しすぎる夜 好きだよが 遅すぎても 本気だよ 追伸みたいに 言うよ I love you 夏がほどける (I love you) もう一度だけ (I love you) キスを重ねて I love you 夏がほどける [Bridge] 半分の月が 海の代わり 胸の奥を 満たしてく 重たい歪みで 世界を沈め その上で 私は跳ぶ 明日からのこと 言いかけて 言葉ごと 飲み込んだ 君のいない未来が 怖いから 溺れるんだ [Final Chorus] Burning, Burning まだ抱きしめて Shining, Shining 壊れそうなまま さよならを 先に言うなら 追伸だけは 私に残して I love you 夏の終わりで I love you 全部ばれたまま (I love you) もう一度だけ (I love you) 声を重ねて I love you 夏の終わり


