[Intro] [Verse 1] タッチ決済の 音だけ響く 終電過ぎた 駅前のカフェ 窓際にひとり あなたの姿 スマホの光に 顔が揺れてた [Chorus] ねぇ 「好きだった」なんて 打ち込めずに 未送信の文字が また消えてく 苦めのラテに 浮かんだ想い きっともう戻れないって知ってた [Solo] [Verse 2] 深夜ドラマが 流れるモニター 笑い声すら 遠く聞こえる 手を伸ばせば 届きそうで 窓からそっと 風が忍び込む [Chorus] あぁ 別れのあとも 残ってたのは あなたが頼んだ カフェモカの香り イヤフォン越しに 聴こえた声が まだ胸の奥 響いている [Outro] 自動ドアが また誰かを連れて 夜が少しずつ 明けてゆく [End]



