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Cheers to Nothing -type A-

[Intro] [Verse 1] 午後六時のまま固まった カップの底で溺れる秒針 砂糖三つで溶けない理性 くるくる回る円卓劇場 割れた時計を胸に刺して 「まだ間に合う」と嗤う影 湯気の向こうで揺れている 正気はもう席を外した [Pre-Chorus] さあどうぞ 席について 冷めない紅茶をどうぞ 帰り道は最初から 用意してないけど? [Chorus] A very merry unbirthday to me… to you! 鳴らない鐘を鳴らそう 終わらない祝祭で 壊れるほど混ぜて A very merry unbirthday tonight 止まった針にキスを 永遠に六時のままで さあ 乾杯を [Verse 2] 跳ねる影がひとつ 笑い声がもうひとつ 眠るようで醒めている 小さな夢の欠片 ひび割れた皿の上 論理は砕け散った 「時間?」そんなものは 紅茶に沈めたよ [Pre-Chorus 2] 席を詰めろ さあ急げ 紅茶が溢れる前に 始まりも終わりも 椅子取り遊びさ [Chorus2] A very merry unbirthday to me… to you! 逆さまに世界を回せ 狂騒のティーパーティー 冷めることはない A very merry unbirthday tonight 秒針など要らない 終わらないこの宴で 笑い続けよう [Bridge] テーブルクロスの裏側で 常識が息絶える 砂糖漬けの真実ごと 飲み干してしまえよ [Final Chorus] A very merry unbirthday to me… to you! 壊れたままでいいさ 止まったままの時間で 踊り明かそう A very merry unbirthday forever 六時は終わらない 終幕のない祝祭を さあ もう一杯