
【Verse 1】 赤い煙が 空にのぼる やけに静かな 最期の夜 涙じゃなくて 笑っていたよ だってこれで 楽になれるから --- 【Chorus】 だびにふす 君の影を 笑いながら 手を振った 歪む空に 花が舞う 「綺麗だね」って つぶやいた --- 【Verse 2】 灰になって やっと触れた 熱いくせに 冷たい肌 壊れた心 焼かれる前に 僕も全部 預けたい --- 【Bridge】 笑う声が こだまする それが僕か それとも君か --- 【Final Chorus】 だびにふして 壊れながら 灯る微笑み 焼き尽くす 君と僕が 溶けてゆく 「またね」なんて 言わないよ

