【Chorus】 Cry baby’s paradise 涙で武装して 同情のphrase 巧みに使いこなす 助けの声は noise の海に沈む 優しさの影で 笑う者がいる 曖昧な善意の向こう側で ――(偽)弱者傾倒社会 【Verse 1】 声を上げりゃ「かわいそう」 沈黙すりゃ「冷たい」って? 便利な被害者 roleで 椅子を守る Snake 理想論で飾った decoy 正義の仮面でエゴを包む 努力より「共感」が票を集める 涙のインフレ 止まらない 【Verse 2】 言葉の鎧で武装して 「理解して」だけを連呼する Riskも背負わず 権利を主張 優しさ中毒 国ごと感染 本気のSOSが かき消されるたび 誰かの“甘え”が増殖する 偽りの弱者を守るほど 本物の声が遠ざかる 【Chorus】 Mercy overdose あふれる Therapy “助けて”の裏で 特権を漁る 感情で塗り潰された Paradox 理性が追いつけない社会 美談の雨に溺れながら ――(偽)弱者傾倒社会 【Verse 3】 平等という名のveilの下 寄生虫みたいに根を張る影 「努力は古い」って笑いながら 善人の顔で奪っていく 本当の弱者は声が小さい でも本物だけが 本当は強い “利用”と“救済”の Gradation どこで線を引ける? 【Verse 4】 Rule の隙間で 泳ぐPro 他人の情でメシを食う “優しさ”って単語を武器にして 立ち位置Keepの Position talk 誠実な人ほど摩耗してく 感情の海で理性が沈む 冷たい目線で見抜いてやれ 「かわいそう」の仮面の裏を 【Chorus】 Cry baby’s paradise 涙で武装して 同情のphrase 助けの声は noise の海に沈む 優しさの影で 笑う者がいる 愛と偽善の境界線で ――(偽)弱者傾倒社会 【Solo】 【Bridge】 優しさは毒にもなる 過剰な共感が 脈を止める 本当の救いは 静かで硬い 語らずとも響く“誠実”の音 ごまかしの涙じゃ 変えられない 真の優しさは 覚悟の上にある 【Final Chorus】 Mercy overdose 嘘の Sympathy Cry baby’s paradise 声だけで満たす 働く者は 透明なまま 甘える者が居座る街 愛と偽善の境界線で ――(偽)弱者傾倒社会



