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夕立のせいにして〜Bubblegum-pop version

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V5.5

夕立のせいにして〜Bubblegum-pop version 【歌詞】 ふと開けた玄関のすみ 片方だけのサンダルが 置かれたままで残っている ぬるくなった炭酸の泡を 部屋の天井が見下ろす 暑さのせいにして立ち上がり かかとを浮かせてサンダルを履く 緑色の信号が点滅に変わる瞬間 急ぎ足で渡り切る理由を探す やり直せるなら同じ間違いはしない "I know my heart is still beating for you" まだ間に合う気がしている "Don't let this summer wash away our pride" 駅のホームに入る強い風が 急に冷たく思えて 羽織った薄手の上着に手を伸ばす 改札の向こう側を 何度も振り返ってしまう いつかの改札口で すれ違う人の波に紛れて立ち止まる 偶然の再会を期待しているわけじゃない ただ少しだけ時間を戻したいだけ I'm still searching for your shadow in the crowd" 消せるはずがない "Can't erase the memory of your smile" 鍵を閉める音だけが響く夕暮れ ドアノブの冷たさで目が覚める テーブルの端に置かれた 半分だけの花火大会のチケット 手放せないまま時が過ぎていく 角を曲がればきっと 知っている背中があるはず そんな言い訳ばかり考えている 突然の夕立を避けるフリをして立ち尽くす この場所で待っていれば届く気がした もう迷わずに手を伸ばせるから "I won't run away from the rain anymore" 水たまりで跳ねた本当の声 "I love you, I need you, I will never let you go!" 最初からやり直したい 通り雨の向こうへ 次こそは離さないでいたい "Forever and ever, holding on to your hand"