
人間が足を踏み入れてはならないと伝えられている妖精の森。主人公は かつて森で交わした 誰かとの約束を思い出し 禁忌を破って再び森の深くへと進んでいく。それは 希望なのか それとも 破滅への道 なのか…。っていう感じの曲🪼 🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🧚🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳 霧雨が梳く 藍色の髪 足元の苔は 雫を抱いて光る おいで と誘う 優しい声 錆びついた胸の奥で 響いてた 戻れないことなど 知ってたはず それでもこの足は 止まらない 木々の隙間から 幾千の囁き 心臓が刻む 速い鼓動 忘れかけていた 温かい記憶が この身を焦がして 駆け巡る 🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲 朽ち果てた石の 小さな祭壇 泉の水面は 空を映さず ここで交わした 遠い日の誓い 守りたかったのは 他の誰でもない 幼い指で編んだ 花の冠 今はもう色もなく 風にほどける 天と地の狭間で 魂が歌う 絶望じゃない 希望でもない ただ一つの真実へと この身を捧ぐ その覚悟だけが 道を拓く 🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲 …やっと、会えた 🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🧚🌲

