
[Intro: celesta, Rhodes, soft strings] [Verse 1] あなたの街の 天気予報を 確かめるのが 癖になってた 泣いた夜なら 数えきれないわ それでもなぜか 平気でいられた [Pre-Chorus] 目を閉じれば そこにいた 声より深い どこかで つながっていたのね ずっと [Chorus] 雪が降る 音もなく降る 街の灯りを やわらかくして うれしいと 人は静かになるのね 言葉のかわりに 雪が積もる [Verse 2] 手袋はずし つないだ指の ぬくもりだけで 胸がほどける コートのえりの なつかしい香り 遠いあの日が いまに溶けてゆく [Pre-Chorus] 肩に積もる ひとひらを 払うこの手が ふるえる ほんとうにあなたね やっと [Chorus] 雪が降る 音もなく降る 古い記憶も いまも包んで ありがとう 誰にともなくつぶやく たぶんこれが 祈りというもの [Interlude: oboe over strings] [Bridge] 遠くで鐘が 鳴りはじめてる 神様はいると 今夜は思う 待つ日々さえも 贈りものだった いまなら そう言える [Final Chorus] 雪が降る 音もなく降る 足あとふたつ 白く続いて うれしいと 人は静かになるのね つないだ手だけが 話している メリー・クリスマス 声にならずに 雪に溶けても あなたには届く [Outro: whispered, celesta fades] おかえりなさい

