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ジェラシー

V6

[Intro ] [Verse 1] 赤いルージュの 残り香が 知らない誰かを 連れてくる 楽しそうだね よかったじゃない 興味ないけど 誰といたの? グラスの氷を 転がして 余裕の笑みを 貼りつける 君が視線を そらすたび なぜか指先が 冷えていく [Pre-Chorus] 別に 寂しくなんかない 別に 会いたくもない その名前を 口にするなよ …聞きたくなるだろう? [Chorus] ジェラシー? 笑わせるなよ そんな感情 知らないね 君が誰と夜を過ごそうと 俺の知ったことじゃない ジェラシー? 君の勘違いさ その程度で 乱れはしない ただひとつ 許せないのは 君が俺以外に あの笑顔を 見せること …なんてね 気にしてないさ [Verse 2] 黒いドレスの 背中越し 絡む視線が 癪に障る 甘い声で 名前を呼ぶ その唇を 塞ぎたい 嫉妬なんて 安い言葉 俺には似合わないだろう? 君の自由を 奪うほど 俺は落ちぶれちゃいないさ [Pre-Chorus 2] なのに なぜ胸が痛む? なのに なぜ目が追う? 君が誰かに 触れられるたび 理性が軋んで 音を立てる [Chorus 2] ジェラシー? くだらないね そんなものに 溺れない 君が誰に愛を囁こうと 俺は平気な顔をする ジェラシー? 君の勘違いさ 騙されるほど 馬鹿じゃない ただひとつ 覚えておいて 俺の知らない君なんて 見たくもない それだけさ [Bridge ] ねえ… 誰の腕に 抱かれていたの? 誰の名前を 囁いたの? 俺に見せない その顔を あいつには 見せたのか? …答えなくていい [Final Chorus — Explosive / Dark Strings] ジェラシー! 認めるものか この心を 見透かすな 君が誰と夜を越えようと 俺は笑って 見送るさ ジェラシー! 君の勘違いさ 最後まで 騙されてくれ その瞳に 俺を映して 他の誰かを 忘れるまで ジェラシー? 知らないな この腕の中に 隠してある 愛と憎しみの 境界線で 君の事なんて 忘れていく