
47. 時を拒む腕
[Intro | Memories of Time] 僕は腕時計が好きだった 旅の記憶を 刻むように 妻と選んだ その瞬間が 時を重ねて そこにいた デスクに並ぶ いくつもの証 人生の鼓動を 閉じ込めたように [Verse01 | Rebellion of the Clock] ある日、時計が 僕を拒んだ 巻けば赤く 痛みが走る 革バンドでも 変わらない 一度はめれば 拒まれる 僕の腕が 時計を嫌った [Pre-chorus01 | Something’s Wrong] なぜ 時計は僕を拒む? もう思い出は 刻めないのか? (harmonized) きっと時計の せいじゃない 僕の周りの 時が変わって スパーク起こして 加熱して オーバーフローが 腕で起こった [Chorus01] 暗く沈んだ 時の流れは 澱(よど)み落として 渦を巻き 僕を呑(の)み込み 駆け上がる 篩(ふるい)にかけて 駆け上がる [Interlude | Distorted Time Pulse(distorted clock ticks / reversed ambience / low pulse)] [Verse02 | Rebellion of the Clock] 僕の手には ハサミがあった 黄金(こがね)のハサミが 握られていた タイムラインを 切って繋いで 世界を 生まれ変わらせていた [Pre-chorus02 | Clear Vision] 世界は鮮やか 光り輝き 視界良好 音(おと)も広がる (harmonized) 気づけば現在(いま)が キレイになった 世界は軽く 舞い上がり すべてが現在(いま)に 集まっていた [Chorus02] 黄金(こがね)のハサミが 鎖を切った 僕を沈める 鎖を切って 世界は軽く 舞い上がる 時は加速し 現在(いま)に集まる [Interlude | Time Reconstruction Sequence(cutting sparks / rising synth layers / shimmering particles)] [Outro | Flow of the New Time] 新たに刻む 時の流れ 現在(いま)に向かって 時を呼べ 未来を連れて 流れを作れ!

