
[Intro] [Verse 1] 錆びた鎖と 呪いが絡む空 壁に貼られた 剥がれぬ契り 贄の波に押され 階層の底へ 腐敗の匂いが 街を支配する夜 [Pre-Chorus] 誰もが急ぎ足で 影を隠してる ここは永遠の牢獄か 忘却の門か 一度足を踏み入れたら 生きては戻れないと 囁く悪魔(もの)達が 嘲笑う [Chorus] 軋め軋め 血塗られた鋼鉄 嘆きの渦が 街を喰らい 冷たい毒の 眼に貫かれて 鎖の音と 祈り絶やす ああ、千の呪いに 囚われて この闇に 沈んでゆく [Instrumental] [Verse 2] 血が滴る 水路のほとりで 異形の魔物が 契約を迫る 下へ下へと 続く螺旋 光は届かず 闇が増すだけ [Pre-Chorus] 秒針の音は もう 罰を刻むだけ ここは時間の流れも 永遠に淀む 一度足を踏み入れたら 生きては戻れないと 警告の鎖が 鳴り響く [Chorus] 軋め軋め 血塗られた鋼鉄 嘆きの渦が 街を喰らい 冷たい毒の 眼に貫かれて 鎖の音と 祈り絶やす ああ、千の呪いに 囚われて この闇に 沈んでゆく [Bridge] 立ち止まるな、その魂を捧げよ 真実(こたえ)はただひとつ 永遠の贖罪 誰も救われない 誰も許されない 苦痛の中 永遠に焼かれるだけ [Instrumental] [Last Chorus] 軋め軋め 血塗られた鋼鉄 嘆きの渦が 街を喰らい 冷たい毒の 眼に貫かれて 全てを捧げ 叫び続ける ああ、千の呪いに 魅入られて 死しても 此処を彷徨う [Outro] 出口のない都市 深い、深い、業火の底で… [End]

