
この曲はirohaによる架空の言語を織り交ぜて作成しております。 歌詞は日本語の部分のみになっています。 [Prologue] 星に堕つ 夜が谺する [Verse A] 黒鉄の空眠れ 時間の狭間に霞ゆく 堕ちる堕ちる 答えなき雨 生きていることさえ 名もなき粒子 [Refrain 1] 星に堕つ 問いは空に散り幻が降る 落下の軌跡が証明する真理 星に堕つ 選んだはずの道も予定調和 楽園と業の差も見えず ただ堕ちていく [Verse B] 刻んだ胸に白い線 「許し」という虚ろな音 透き通る空 手は届かず 「光とは何か」堕ちる堕ちる [Turn] 曲げた軌道で嘲笑う 善と悪の境はいずこ [Refrain 2] 星に堕つ 秩序はなし 空間のgloria 価値となぞるものは虚無の輪郭 星に堕つ 正しさと呼んだ鎖も幻 堕ちる先にあるのはただありのままの闇 [Bridge] 砕けた鏡の中で笑う 「君の姿」とにべもなし 蒼く冴ゆる火が顔を出す 罪と願いのorkestra 星は翳り 無常に謳うgenesis [Climax Refrain] 星に堕つ hopeかdespairかも意味を失い 「答えなどない」と空が嗤う 星に堕つ あの涙さえただの摂理に過ぎぬ 堕ちた光が照らすのはただ無常 [Outro] 堕ちる堕ちる 時間の摂理 古い空の柵を抜けて 「それでも歌え」と世界は微笑む

