
オリキャラ架空ガールズバンド「HEART of Cyan」の曲です X→https://x.com/HEARTofCyan X→https://x.com/mzk_grave YouTube→https://www.youtube.com/@HEARTofCyan 『星を渡る唄』~Kanto nociw ru arpa upopo~ By:HEART of Cyan 作詞 周防薫 作曲 鳥居塚麗 周防薫 編曲 HEART of Cyan Vo/Gt 周防 薫 Ba シルヴィ・ハルネス Key/Synth ディーサ・フリクセル Dr 鳥居塚 麗 『星を渡る唄』~Kanto nociw ru arpa upopo~――JP lyric―― 白い息がほどける 群青の端で 風が目を覚ます 眠らない冬の記憶を 肩に残したまま 僕らは立っている 見上げていたものが 歩くための道になる 誰かの聲より旧い光が 草の先で 静かに揺れた 春になったから出かけるんじゃない 春になったから生きるために動き出す そう言って ひび割れた夜を越え 足音はもう 祈りに変わる nociw 宙(そら)にあった星は今 足元で 細く 強く燃える kantoを見上げていた僕らは その光を渡って往く 冬のあいだ宙(そら)にあった星が 春になると道になって 僕らはその星の道を歩いて 狩りへ向かう 獣の気配はまだ遠い けれど土は もう脈を打っている 黙って並ぶ影のあいだ 受け継いだ唄が 熱を灯した 借りものの言葉じゃなくて この手で触れた風を唄いたい 自然と人の距離の近さを 鼓動みたいな低音で鳴らして 冬は見上げる季節だった 春は踏み出す季節になる 見えないものに導かれて 見える明日を 探しにゆく nociw 夜の深さを裂きながら 僕らの胸に 道を刻め kantoの遙かな静けさが 震える膝を 前へ押す 遠い宙(そら)のものだったはずの光 いまは草を分ける標になって 僕らはその星の道を歩いて 生きるための狩りへ向かう もしも途中で 怖くなっても 風は消えない 唄は消えない 見上げていたものが 歩くための道になる そのことを この季節は知っている 白い息の向こう 名もない朝がひらく 失くさないように 僕らは僕らの足で渡る nociw 蒼穹と大地が触れる場所で まだ見ぬ命の気配を聴く kantoの蒼を胸に抱いて 傷つきながら 進んでゆけ 冬のあいだ宙(そら)にあった星が 春になると道になって 僕らはその星の道を歩いて 狩りへ向かう そして帰る 生きて帰る 唄を連れて...

