
[Verse 1] 中学の朝の すりへった靴 古いビルの前 高校のバイト ノートのすみの 落書きみたいに いつも同じ顔が そこにいた [Pre-Chorus] 勉強は すぐ飽きて よく行った ふたり旅 想い出が いっぱい あの頃の笑い声 ふいによみがえる [Chorus] 深夜のラジオ パックインミュージック 聞いては笑った 那智チャコの声に ぼくらのドラマがかぶる 何を話したか 思い出せないのに あの夜の笑いだけ 胸に残ってる [Verse 2] あれから長い 半世紀を超え 交差点の向こう 名前を呼んだ 白くなった髪 あの目があって 会ったとたんに 時はもどった [Pre-Chorus] 面影は 変わらない そう言いながら ニヤっと笑う あの日のような やさしい再会 [Chorus] 深夜のラジオ パックインミュージック 聞いては笑った 那智チャコの声に ぼくらのドラマがかぶる 何を話したか 思い出せないのに あの夜の笑いだけ 胸に残ってる [Bridge] 長い道のりで 少し離れても 消えないものが ひとつあるんだな あの日のふたりが 今のふたりを そっとつないでる [Final Chorus] 深夜のラジオ パックインミュージック 聞いては笑った 那智チャコの声に ぼくらのドラマがかぶる 何を話したか 思い出せないのに あの夜の笑いだけ 胸に残ってる 深夜のラジオ パックインミュージック また笑えたなら 遠い昔のぼくらが ちゃんと生きてる

