
[Verse 1] 水たまりに映る空 雲がゆっくり流れる 交差点で合図した 君の笑顔は春の匂い 「難しく考えないで」 ポケットのメモを丸めて 肩を並べ 同じ歩幅で進もう [Pre-Chorus] 信号が変わるその瞬間 指先が すこし触れただけで 隠してた 不安ごと 砂糖みたいに 溶けていく [Chorus] ナチュラル・ラブ ラブ ラブ あふれだす まばたきよりも自然に 近づいて ナチュラル・ラブ ラブ ラブ 止められない ためらいのない言葉で 抱きしめて ナチュラル・ラブ ラブ ラブ あふれだす まばたきよりも自然に 近づいて ナチュラル・ラブ ラブ ラブ 止められない ためらいのない言葉で 抱きしめて [Instrumental Break] [――(8 小節間、歌詞なし)――] [Verse 2] バス停に残る熱 手のひらで確かめる 歩道橋の上から 見下ろす街はミニチュア 「予定は後で決めよう」 風が髪を揺らして 地図にない 寄り道を探そう [Pre-Chorus] 黄昏が ビルの隙間へ オレンジの影を伸ばすころ 重なった 呼吸だけ やわらかいアカりになる [Chorus] ナチュラル・ラブ ラブ ラブ あふれだす まばたきよりも自然に 近づいて ナチュラル・ラブ ラブ ラブ 止められない ためらいのない言葉で 抱きしめて ナチュラル・ラブ ラブ ラブ あふれだす まばたきよりも自然に 近づいて ナチュラル・ラブ ラブ ラブ 止められない ためらいのない言葉で 抱きしめて [Bridge — Calm] 街灯がひとつ トモる夜 心の奥で 静かに誓う 飾らない 笑顔だけ それが本当の証 [Chorus (Out)] ナチュラル・ラブ ラブ ラブ あふれだす 素顔のまま まっすぐに 伝えたい ナチュラル・ラブ ラブ ラブ 止められない 永遠よりも今を 抱きしめて ナチュラル・ラブ ラブ ラブ ナチュラル・ラブ ラブ ラブ

