[Verse1] いつからだろう テレビの向こうの言葉が 絶対の答えみたいに 押し付けられ始めたのは 立派な肩書きや 並べられたデータが 全てだと信じ込まされて来たけれど それだけじゃ隠された 真実には届かない [Verse2] 画面の隅 切り取られた世界と 新聞の文字だけじゃ 本当のリアルは見えない 流されていくような 流行りのニュースさえ 狙い通りの意図(イト) 今の私たちには 情報が必要 自分の意志で リアルを調べよう [Chorus] 暗がりの夜道を歩くように 世界は形を変えてしまったけれど 答えを誰かに委ねる日々は もう終わり 知りたいリアルは この手で掴みにいく [Verse3] あふれるリスクに 備えるための知識が 明日の私を守る 確かな盾になる 何を信じるべきかと 迷うより先に 自分のアンテナで 選んで生きていきたい 耳を澄ませば聞こえる 本当に大切な足音 [Bridge] 印象操作のプロパガンダ 世論を誘導し扇動する メディアが見せたいもの それだけを見せられている スキャンダルの裏で 動く陰(カゲ) [Chorus] 世界がどれほど歪み 変わっても 新しい情報のせて 明日へ進み出す 自分が選んだ真実を 胸に抱きしめて 怖くない もう流されはしないから [Slow Outro] ここからだろう 皆んなが気づいた時から 夜明けの足音が近づく 誰もが素敵な明日を願っているから 願っているから [Fade out] [End]


