[Verse 1] 川辺を一人で歩く少女 水面をなぞるように さざ波が小さく笑うたび 胸の奥が少しほどける お母さんさいきん 怖い顔してるから そっとドアを閉めて 出てきたの [Chorus] 川辺を一人で歩く少女 川の流れにそって一人歩く少女 きらきらと光る水が 嘘を反射して 少女の顔を照らしている この川がすべて流してくれる 守ること あきらめること どっちも少し痛いけれど 流れるみずがながしてる [Verse 2] とても落ち着く場所 言い訳も争いもない 純粋な 嘘のない世界を 水草が静かに揺らしてる 罪はおかすたびに 幼い胸は苦しくて ごめんねも愛してるも うまく言えない [Chorus] 川辺を一人で歩く少女 川の流れにそって一人歩く少女 きらきらと光る水が 嘘を反射して 少女の顔を照らしている うそが幸せを流してしまう 少女の夢とともに 歩きつづけよう 今日を洗い流すように


