
夜の奥で 光が揺れてる 静かな街を 風が抜けて 遠い星が 揺れている 届かないと 知ってても 手を伸ばして しまうんだ 消えそうな声が 胸の奥 まだ 消えない まだ 消えないで この声が 届くまで 夜の奥で 光るように まだ 響いてる まだ 消えないで この歌が 終わるまで 空の向こう 届くように まだ 響いてる 遠くなるほど 強くなる そんな気が するだけで この夜さえ 越えられる そんな 気がした 壊れそうでも かまわない まだ 歌う まだ 消えないで この声が 届くまで 夜の奥で 光るように まだ 響いてる もしも 世界が 静かに 消えても この声だけは まだ 消えないで この声が 届くまで 夜の奥で 光るように まだ 響いてる まだ 消えないで この歌が 終わるまで 空の向こう 届くように まだ 響いてる

